元祖【ねこのおうち。】と【ピッピのおうち。】を合体しました。黒白猫のシマ、黒猫のくろぼー、アルの3匹に、桜文鳥のピッピ、そしてメダカ6匹の賑やかなおうち。です。また、我が家で共に生活をしていた、☆になった猫達も紹介。
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2012年12月23日 (日) | 編集 |
ブログを再開させたのに、またしても更新が滞ってしまったわ・・・反省反省。

11月30日、いつものように猫達の夜ご飯を準備中、
今まで寝ていたシマがスタスタと歩いてきて、まだご飯出てないのか~と、
近くのトイレへ入りその後廊下へ行ったのは確認してたのですが、
その直後、バタンと音がして
えっ?何今の音・・・とすぐ確認しに行ったら、
柱にもたれかかるように、シマが倒れ目の黒い部分が
パーっと大きく広がり、名前を呼んでもまったく無反応。

明らかに何かおかしいのは分かったのですが、
かかりつけの病院に行くには準備をしている間に間に合わなそうだったので、
ひとまず、暖かい部屋に連れ戻し様子を見てました。
30年以上猫との生活をしている身でも、急に倒れちゃうなんて経験がなかったので、
私自身ビックリしちゃいました。


翌朝かかりつけの病院に行き、血液検査をした所、
GPT/ALTの数値が1000以上(これ以上計測できない)で
肝臓がボロボロだと言われました。

勿論この段階で、黄疸は全身に出ているし、
先生にはいつ急変してもおかしくない!と。

5月に血液検査した時にも、GPT/ALTの数値は189で平常値の倍以上で高めでした。
この時腎臓の方も少し数値は高かったですが・・・


12月1日からしばらくの間は毎日通院して、注射を2~3本打ち、
薬も3種類毎日飲ませた結果、
18日の血液検査では1000以上あったGPT/ALTの数値も、
139まで下がり、黄疸の症状も消えました。

今も投薬治療は行っていますが、
倒れる数時間前までは部屋の中をうろうろしてたのは見ていて、
ただ1つ、寒いのに窓の所へ行ったり、玄関へ行ったりしていたのが
今になって気になります。

相当体調が悪く、普段は窓の所へは行かないシマが、死に場所を求める為に
外に出たかったのかな?って。
今も時々、玄関の所へ行っては鳴いている事もあり・・・まだまだ心配です。

16歳位?の高齢猫ではあるので、数値はこれ以上は下がらないかもしれないけど、
病気が完治しなくても、上手に付き合って、
長生きしてくれれば・・・・と勝手に思ってます。

薬が効き、シマ自身も身体が相当ラクなようで、
今では小走りしてみたり、高い所へも上がっては
得意気になっていますが、水を飲む量は相変わらず・・・
よく食べているのに、減った体重が戻らない。
体重がもう少し戻ってくれると、
私の気持ち的にも、良かった~と思えるんですけどね。

年末年始は病院も休みなので、今週末診察に連れて行かないと。
18日は注射を嫌がって暴れちゃって、バスタオルに包まれての注射。
いつもは嫌がりつつも比較的おとなしく注射されてたので、ビックリ。

まだまだ頑張ってもらわないと・・・

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