
シマとの出会いは・・・はっきりした年月は覚えてないけど、当時住んでいた家の隣人が木のぼりしてた
シマを見つけ家に連れ帰ったのを見たのが始まりかなぁ。
シマとほぼ同時期にやはり迷いねこがやって来て・・・一緒に屋根の上で遊んでた姿を見るようになりました。
(後のくるみや4兄弟の母ねことなります。【くろべー・女の子】)
でも、シマもくろべーもご飯

をもらえず、うちの庭先へ来て鳴いていました

。それでうちがご飯

をあげるようになったのですが・・・
ある時を境に、シマの姿をまったく見ることが出来なくなり、あちこち探したものの結局見つからず・・・

、くろべーだけでもうちで引き取ろう!という事になりました。
ねこの缶詰などを買いに行き、偶然目の前の電信柱に「このねこ

の飼い主さんを探しています

」との張り紙を見つけ、早速

電話しちゃいました。
詳しく話を聞いてみると、国道の中央分離帯のところでうずくまってるシマ

を保護して、病院

へ連れて行ってくれたそうです。
シマは国道で事故に遭っていながらも入院3ヶ月の骨盤骨折ですんだ、本当に運の強い

だと関心しちゃった。
退院の連絡をもらってシマを保護してくれた方の

へ迎えに行きました。保護した方の所にも【小次郎君】というねこがいて、その子と仲良く過ごしてたようです。
シマにしてみると、保護してくれた家の方が住み心地が良かったかもしれません

。