元祖【ねこのおうち。】と【ピッピのおうち。】を合体しました。黒白猫のシマ、黒猫のくろぼー、アルの3匹に、桜文鳥のピッピ、そしてメダカ6匹の賑やかなおうち。です。また、我が家で共に生活をしていた、☆になった猫達も紹介。
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2012年09月07日 (金) | 編集 |
今や猫も人間とまったく変わらない病気になる事が多くなりました。
今我が家にいる黒猫の【くろぼー】の4兄妹だった、【レッツ♀】の乳がんとの闘いをみなさんに知ってもらいたく紹介します。
正直、レッツも私も相当辛い闘病だったので、正直写真等を振り返ってみても、未だに辛いです。

そもそも、多頭飼いを理由に、普段から身体を触ってはいたものの、お腹までじっくり触る事がなかったのが、発見を遅らせた原因です。

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3度の手術、再発を繰り返し4度目の手術。
麻酔をかけた途端、呼吸があらくなって手術を急遽中止と連絡を受け、セカンドオピニオンとして利用している、設備のより整った病院へ相談。

呼吸があらい時点で、手術をしている最中に心停止に至る可能性が高いとの事で、手術を諦め、自宅で余生を過ごす事に。
病院から、胸水がたまると呼吸ができなくなるから、酸素ケースのレンタルを受けた方が良いと言われ、
レッツの様子を見ながら、業者へ連絡。
運良く酸素ケースが空いているとのことで、早速持ってきてもらいレッツを酸素ケースに。
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最初こそ、ケース内でおとなしくしてましたが、やはり他の猫が自由にしている事もあって、
ケース内で落ち着かなくなってしまいました。


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ケースから出しても、胸水がたまってきている事もあり、1日1日経つにつれ、呼吸が早くなり寝たきりに。
ケースを嫌がっているので、2リットルのペットボトルを切って、そこに酸素チューブを繋いで使ってました。

胸水を抜くために病院へ行って、呼吸がラクになると食事もできたり、身体を動かす事もできてましたね~。

だんだん食事もとれなくなってきたので、鼻からチューブを入れ流動食に。
・・・と思っていたんですが、すぐチューブが抜けちゃってダメでした。

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そんな事を繰り返し、1年半位ですかね・・・レッツは乳がんと闘ってきました。

そんなレッツも最期は、のたうちまわってしまい、ただごめん、ごめん・・・と声をかけるしかできませんでした。本当に辛かったですね・・・

2011年4月12日15:58、天国へと旅立ちました。
今は痛い思いも苦しい思いをせず、先に☆になった猫達や私の母と楽しく暮らしているだろうと思ってます。

みなさんも、普段からスキンシップをして、病気の異変に早く気付いてあげてください。
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